
おはようございます。
今日は、製品づくりへの想いについてお話しします。
当社は、売上日本一ではなく、お客様に喜ばれる日本一を目指して、全員が気持ちを一つにして日々頑張っています。
では、お客様に喜ばれる日本一とは、どういうことでしょうか。
僕は、製品づくりにおいて一切の妥協を排し、一粒一粒に想いを込め、一つ一つの製品を大切にして、お客様のもとへお届けすることだと思っています。
これが、僕たちの製品づくりの根底にある考え方です。
製造スタッフが一粒一粒に想いを込めて製品をつくり、丁寧に箱詰めをする。事務所のスタッフがお客様からのご注文を受け、倉庫のスタッフが確実に出荷し、セールスがお客様とのつながりをつくる。
それぞれが自分の役割を果たし、部署を越えて連携しているからこそ、僕たちは製品をお客様のもとへお届けすることができています。
しかし、ただ製品をお届けするだけではいけません。
お客様からいただいた声にしっかりと耳を傾け、その声を製品づくりに反映していく。そして、何度も何度も改善を重ね、より良い製品へと進化させていく。
常にお客様に喜ばれ、常にお客様から選ばれる製品をつくり続けること。
その想いを全員が共有し、それぞれの仕事の中で行動に移していくことが、お客様に喜ばれる日本一を目指すための土台になるのだと思っています。
どの部署の仕事も、すべてお客様につながっています。
だからこそ、一人一人が自分の仕事に誇りと責任を持ち、一切の妥協を排して取り組んでいくことが大切です。
そんな気持ちの入った今日の仕事が、お客様の笑顔、お客様の満足へとつながっていきます。
そのことを忘れず、一日一日を大切に、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
今日も一日、よろしくお願いします。
社長のことばとは?
始まりは2017年10月、朝礼での社長挨拶でした。会社が大事にしていることを私が先頭に立って繰り返し話し、スタッフの皆さんと進む方向を揃えてきました。
朝礼で話す形はやめましたが、伝えたいことは尽きません。今は「社長のことば」として、ここに書き続けています。いつでも読み返せるのが、文章の良いところです。
スタッフの皆さんはもちろん、当社やフードに興味を持ってくださった方にも読んでいただき、「こんな会社で働いてみたい」「この会社のフードを使ってみたい」と感じてもらえる場所に育てていきたいと思っています。
代表取締役社長
黒瀬 貴之




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