
おはようございます。
今日は、挨拶の声の大きさについてお話しします。
僕は、挨拶をする時に声を張ることをとても大切にしています。なぜなら、普段から声を張れない人は、いざという時にも声を張ることができないと思っているからです。
だからこそ、日頃から意識して声を張り、相手にしっかりと届けることが大切です。ただ大きな声を出せばいいということではありません。
相手が、いい声だな、すごいパワーだなと感じるような、気持ちのこもった挨拶をすることです。挨拶を通じて相手にエネルギーを届ける。その積み重ねが、自分自身を鍛え、いざという時に力を発揮できる人間へと成長させてくれるのだと思います。
僕は、会社を引っ張っていける人というのは、声を張れる人、相手に自分の気持ちをしっかりと届けられる人、そして強い信念を持って行動できる人だと思っています。
そういう人たちが、周囲に良い影響を与え、リーダーとして会社を引っ張っていくのだと思います。
声を張ることで、自分自身にも自信がみなぎります。元気な挨拶を受けた相手も笑顔になり、そのエネルギーが周囲に広がることで、会社全体が明るくなっていきます。
皆さんも、自分自身を一度、客観的に見つめ直してみてください。
自分の挨拶は、相手にしっかり届いているだろうか。
気持ちを込めて、声を張ることができているだろうか。
そんな日々の振り返りが大切だと思います。
当たり前のことを、当たり前のようにやる。
挨拶は、その最も身近で大切な実践の一つです。
今日も元気な挨拶から一日を始めてまいりましょう。
今日も一日、よろしくお願いします。
社長のことばとは?
始まりは2017年10月、朝礼での社長挨拶でした。会社が大事にしていることを私が先頭に立って繰り返し話し、スタッフの皆さんと進む方向を揃えてきました。
朝礼で話す形はやめましたが、伝えたいことは尽きません。今は「社長のことば」として、ここに書き続けています。いつでも読み返せるのが、文章の良いところです。
スタッフの皆さんはもちろん、当社やフードに興味を持ってくださった方にも読んでいただき、「こんな会社で働いてみたい」「この会社のフードを使ってみたい」と感じてもらえる場所に育てていきたいと思っています。
代表取締役社長
黒瀬 貴之



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