
おはようございます。
今日は、当たり前を当たり前にやるという話をします。
皆さんは毎日、お腹が空けばごはんを食べ、眠くなれば寝る。こうした日常の行動は、特に意識しなくても当たり前のようにできていると思います。
では、自分自身の成長について考えたとき、当たり前のことを、当たり前のようにできているでしょうか。
少し振り返ってみてください。
今年こそ絶対に達成するぞ!と決意して立てた目標。
三日坊主になっていませんか?
壁に貼った目標が、いつの間にか絵に描いた餅になっていませんか?
僕は、成長するために大切なのは、特別なことをすることではなく、当たり前のことを毎日コツコツと積み重ねていくことだと思っています。
例えば、健康について。
朝起きたらストレッチをする。自分の体の声に耳を傾ける。腰が痛い、頭が痛い、体がしんどい。そんな不調を感じながら、だましだまし毎日を過ごしていませんか?今は何とかなっていても、いずれ限界が来るかもしれません。
だからこそ、今から自分の体を大切にして、日々の手入れを積み重ねていくことが大切です。
勉強も同じです。もっと学びたい。もっと成長したい。そう思っているだけでは、何も変わりません。本を読む。英語を勉強する。単語を一つ覚える。誰かと会話をする。
どんな小さなことでも構いません。大切なのは、毎日コツコツと続けることです。
一日一日の積み重ねは、小さなものかもしれません。しかし、それを一年、三年、五年と続けていけば、気づいたときには、想像もしなかったところまで自分を連れていってくれるはずです。
当たり前のことを、当たり前のように続ける。言葉にすれば簡単ですが、実際にはとても難しいことです。
だからこそ、それをやり続けられる人が成長し、結果を出していくのだと僕は信じています。
僕は、皆さん一人ひとりに、そんな人になってほしいと思っています。
そして、仕事だけでなく、自分自身の健康や学び、日々の暮らしを大切にして、人生をより豊かなものにしてほしいと願っています。特別な一日をつくることよりも、当たり前に流れているこの一日を大切にすること。
その積み重ねが、未来の自分をつくっていきます。今日という一日を大切にして、当たり前のことを、当たり前のように積み重ねていきましょう。
みんなで力を合わせて、頑張っていきましょう。
今日も一日、よろしくお願いします。
社長のことばとは?
始まりは2017年10月、朝礼での社長挨拶でした。会社が大事にしていることを私が先頭に立って繰り返し話し、スタッフの皆さんと進む方向を揃えてきました。
朝礼で話す形はやめましたが、伝えたいことは尽きません。今は「社長のことば」として、ここに書き続けています。いつでも読み返せるのが、文章の良いところです。
スタッフの皆さんはもちろん、当社やフードに興味を持ってくださった方にも読んでいただき、「こんな会社で働いてみたい」「この会社のフードを使ってみたい」と感じてもらえる場所に育てていきたいと思っています。
代表取締役社長
黒瀬 貴之




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