おはようございます。
今日は 「緊張感を持って臨む」 というテーマでお話しします。
一体感が大切
先週、本社で停電が発生しました。突然のことで、関東にいた僕もこの報告を聞いたときは大変驚きました。原因は電柱の電線が切れてしまったことで、復旧するまでどうにもならない状況でした。改めて 「万が一に備えることの大切さ」 を実感しましたが、電線が切れてしまうと本当に為す術がないですね…。しかも冬だったため、暖房器具も止まり、寒さが厳しい中で皆が耐えてくれたと聞いています。
そんな中でも、復旧後に事務所に残って作業を続けてくれた皆さんには感謝しています。通常なら定時の17時で帰れるところを、19時前まで粘り強く対応してくれて、本当に助かりました。製造の皆さんも、あと5分会社に残っていれば復旧して作業を進められたのに…というタイミングでしたが、みんなが力を合わせて対応してくれたことが、何よりありがたかったです。
また、関東ではOさんがU様の受注データ処理のために、予定していた3人でのミーティングを見送って、ホテルの部屋にこもって作業を進めてくれました。僕らが外にいると、本社の状況や雰囲気はなかなか見えませんが、LINEで報告をもらい、「現場のことをちゃんとやらなきゃ」とOさんが一人で作業に集中していたと聞いて、やはり 一体感があるなと感じました。
1月の賀詞交換会
1月には賀詞交換会があります。これはペット業界全体の経営者が一堂に会し、約200〜300人が挨拶を交わす場です。初めてお会いする方も多いですが、僕も何度も参加しているので、顔馴染みの方も増えてきました。ただ、それでも普段話す機会のない方がほとんどです。
今回、Oさんが初めて参加し、Mさんは2回目でした。後からOさんに感想を聞いたら 「緊張しました」とのこと。僕も毎回、普段話さない人に「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。最近どうですか?」と声をかけながら、社長同士の会話を続けようとするのですが、なかなか続かない…。僕は続けたいんですが、相手はそうでもないのかなと(笑)。それでも 手に汗を握りながら、ひたすら挨拶をして回っていました。
緊張感を持つことの大切さ
こういう場面では、やはり「緊張感を持って臨むこと」が成長につながるのではないかと思います。皆さんも朝礼の挨拶発表やフィードバック発表で 緊張しながら話すことがあると思いますが、それは決して無駄ではなく、自分を高める大事な機会 です。逆に、緊張感を持てない発表や仕事は、どこか形だけになってしまうこともあります。
だからこそ、自分のレベルを超えていくためにも、常に緊張感を持って仕事に取り組んでほしいと思います。もし「自分は緊張感が足りていないな」 と感じることがあれば、それは危機感を持つべきサインです。ぜひ、日々の業務の中で緊張感を意識しながら、成長していってほしいと思います。
それでは、今日も 1日よろしくお願いします!
社長のことばとは?
始まりは2017年10月、朝礼での社長挨拶でした。会社が大事にしていることを私が先頭に立って繰り返し話し、スタッフの皆さんと進む方向を揃えてきました。
朝礼で話す形はやめましたが、伝えたいことは尽きません。今は「社長のことば」として、ここに書き続けています。いつでも読み返せるのが、文章の良いところです。
スタッフの皆さんはもちろん、当社やフードに興味を持ってくださった方にも読んでいただき、「こんな会社で働いてみたい」「この会社のフードを使ってみたい」と感じてもらえる場所に育てていきたいと思っています。
代表取締役社長
黒瀬 貴之




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