テーマ:当社をどんな会社にしていきたいか。そのために自分は何ができるか。
社長:おはようございます。はい、今日はMaさんです。よろしくお願いします。
Maさん:おはようございます。私がこの会社をどんな会社にしていきたいかと考えていたのですが、多くのお客様からありがとうという感謝の言葉をもらえる会社になったらいいなと思いました。思ったきっかけは、3ヶ月ほど前に魚釣りのリールを修理に出したんです。そうしたら、廃盤になっていて、もう交換部品もありませんので修理不可能ですということで、商品が返ってきたのですが、 実際使ってみると動くようになっていたんです。それで思わず、その会社が交換部品も無いのに修理してくれたことに対して感動して思わず電話をして、ありがとうございますという感謝の言葉を伝えたということが3ヶ月前にありました。
それで、今回いろいろと考えていたら、当社のつくる製品であったり、扱う商品であったり、当社のサービスであったり、そういうことに対してありがとうって言ってもらえるお客様を増やして、当社のファンをたくさん増やすことが、全社目標の日本一のバードフードメーカーになるということに近づいていくんじゃないかなと思いました。なので、ありがとうをたくさん言ってもらえる会社になっていきたいと思います。
そのために私ができることといえば、現在ペレットを製造するだけなんですが、実際その製造したペレットが袋に入って店頭に並ぶというのは怖い面もあるんですよね。変なものを製造して出してしまうと変なものが店頭に並んでしまい、それがお客様に渡ってしまう。それで当社の評判が落ちるということで、一連して繋がっていくので、作業をするにあたって粗悪な物は絶対作らない。 という思いで、真剣に集中して作業にあたっていきたいと思っています。以上です。
社長:はい、拍手をお願いします。みんなもそういう魂を込めて仕事を頑張っていきましょう。今日も1日よろしくお願いします。
社長のことばとは?
始まりは2017年10月、朝礼での社長挨拶でした。会社が大事にしていることを私が先頭に立って繰り返し話し、スタッフの皆さんと進む方向を揃えてきました。
朝礼で話す形はやめましたが、伝えたいことは尽きません。今は「社長のことば」として、ここに書き続けています。いつでも読み返せるのが、文章の良いところです。
スタッフの皆さんはもちろん、当社やフードに興味を持ってくださった方にも読んでいただき、「こんな会社で働いてみたい」「この会社のフードを使ってみたい」と感じてもらえる場所に育てていきたいと思っています。
代表取締役社長
黒瀬 貴之




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