おはようございます。今日はですね、社是『仁』について話をしたいなと思います。
『仁』の意味としては、思いやりと慈しみの心という意味があります。
スタッフの皆さんにはこの心を持って仕事に臨んでもらえたら、すごく嬉しいなと思います。
昨日『仁』を英訳すると何になるか?スタッフの皆さんに調べてみてください。と話しをしました。ネットで検索された方はどのくらいいらっしゃいますか?
今回は15人ぐらいいらっしゃいますね!調べていただき、ありがとうございます!ググられなかった方は、成長の機会を逃すかもしれません。ぜひ関心をもって調べてみて欲しいと思います。調べようと思えば、スマホを取り出してから1分も掛かりません。このアクションをするかしないかが大切です。要は、皆さんの中に当社の大切な想いが入る土壌を、なるほどなって気づける土壌を作るか作らないかは、僕が与えられるものではなくて、皆さんの行動次第だと思っています。
この1分を大事にするかしないか、この積み重ねが大きな開きになっていくと思っています。
今日この話を受けて、調べておけば良かったな!と思われた方は、これからもこういう機会はたくさんありますので、次は調べておこうと思ってもらえたら嬉しいです。
『仁』を英訳すると、何だと思いますか?
ちょっと言ってみようかな。と思われる方いらっしゃいますか?
ちょっと英語だと、きついですよね。
発音がサムライ英語になると恥ずかしいですよね!僕もサムライ英語なんで皆さんと同じ気持ちですが、『仁』を調べてみると、、、馴染みのない単語なので、忘れてしまいました!そうそう、Benevolence(ベネボレンス)です。これが仁という英語になります。これでは、伝わりにくいですよね!僕は言われてもしっくり来ないです。
では『思いやり』ってどういう英語になるかなって調べたら、Compassionっていう英語が出てきました。これも全然腑に落ちてきませんでした。やはりこれぐらい英語と日本語って違うんですよね。
分かっていただけますでしょうか?
日本語で『仁』ってどういう意味ですかって聞いたら、仁義なき戦いの『仁』だなとか、先ほどお伝えしたように思いやりの心って聞いてるから、理解できると思いますが、英語に訳すと伝わらない。ということはですね、みんなが一つのこの言葉の意味をしっかりと理解していないと、皆さんがいろんな解釈をしてしまうことになります。それだと、おそらく気持ちが一つに集まらず、我々の力が分散してしまいます。
それは、もったいないですよね!
これからの時代を思えば日本だけじゃなくて、世界を目指して行かないといけない時が来ます。やはり我々も英語で想いを伝えていかなきゃいけません。
であれば、何だろうって考えました。『LOVE』です。
『仁』っていえば、『LOVE』かなと。
これであれば、おそらくスタッフ全員が『LOVE』と書けるし、イメージできるんじゃないかな。と思います。愛というと変に聞こえるかもしれませんが、愛情ってすごく大事だなと思うし、我々は今、愛鳥家の皆様、愛鳥たちのためにと言って、製造も物流もセールスもお客様相談室の皆さんも頑張ってくれていますよね。
我々は愛という言葉を大切にして愛鳥家の皆様へ思いを届けています。であれば、『LOVE』っていう言葉で、僕は『仁』を『LOVE』としても良いんじゃないかなと思いました。
これからは、この黒瀬ペットフードにおいては、『仁』を英語に訳した時は『LOVE』です。と、スタッフみんなで気持ちを揃えていけば、大切なことが1個ずつ形になっていくんじゃないかなと思いました。
僕は、この『LOVE』っていう言葉を、世界に向けて発信していきたいなという風に思っています。
これはちょっと今後の布石にもなるので、乞うご期待ということで、楽しみにしておいてください!
明日は、「会社も人も、理念が大事です」って話をします。今日も一日、宜しくお願いします。
“社長挨拶 『社是「仁」について』” への1件のコメント
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社長のことばとは?
始まりは2017年10月、朝礼での社長挨拶でした。会社が大事にしていることを私が先頭に立って繰り返し話し、スタッフの皆さんと進む方向を揃えてきました。
朝礼で話す形はやめましたが、伝えたいことは尽きません。今は「社長のことば」として、ここに書き続けています。いつでも読み返せるのが、文章の良いところです。
スタッフの皆さんはもちろん、当社やフードに興味を持ってくださった方にも読んでいただき、「こんな会社で働いてみたい」「この会社のフードを使ってみたい」と感じてもらえる場所に育てていきたいと思っています。
代表取締役社長
黒瀬 貴之



『仁』を英語に訳した時は『LOVE』。
わかりやすいなと感じました。
次回も楽しみにしています。